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ジープ、レネゲード改良モデルを6月6日に公開へ

6/6(水) 11:39配信

carview!

FCAは6月4日、ジープのコンパクトSUV「レネゲード」の改良モデルを6日に開幕するトリノモーターショーで披露すると明らかにした。

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トリノショーへの出展が予定されるのはレネゲードの2019年モデル。レネゲードは2014年に登場、日本では2015年9月に発売された。Bセグメント(コンパクトクラス)に属し、ジーブブランドのエントリーモデルに位置付けられる。登場から4年となる今回の改良では、デザインやエンジンに手が加えられる模様だ。

2019年モデルのエンジン・バリエーションは、1リッター・120ps仕様、1.3リッター・150ps仕様、1.3リッター・180ps仕様の3種類のガソリンユニットが用意される。いずれも現行モデルを超える燃費とパフォーマンスを実現するとのこと。

現在日本に導入されているのは1.4リッター・140ps仕様と2.4リッター・175ps仕様だが、これらは2019年モデルのリストにはなく、より排気量が小さくパワフルなエンジンに置き換わる模様だ。

デザインはリアコンビネーションランプが公開されたのみで闇に包まれたままだ。

なお2019年モデルの詳細については今月後半の発表が予定されている。

株式会社カービュー

最終更新:6/6(水) 15:45
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