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来日中のジェコが東京に首ったけ…浅草寺、スカイツリー観光で「東京に心を奪われた」

6/5(火) 12:10配信

GOAL

ローマに所属するボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表FWエディン・ジェコが4日、インスタグラムを更新し、東京に滞在していることを明かした。

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ロシア・ワールドカップに出場しないボスニア・ヘルツェゴヴィナは、5月28日にモンテネグロ、1日に韓国と試合を行った。2試合に先発したジェコは、韓国とのアウェーマッチを終えた直後、妻のアムラ・シラドジッチ・ジェコさんとともに日本を訪問。京都や奈良を観光する様子をSNSにアップしていた。

続いてジェコは、東京へと移動。再びインスタグラムを更新し、都内で観光を楽しむ様子を報告している。東京スカイツリーの展望台では、高層ビル群を背景にポーズをとる姿の写真をアップ。ハートマークを添えて「東京に心を奪われた」とつぶやいた。

さらに浅草を訪れたジェコは、浅草寺宝蔵門(仁王門)の前で両手を広げダイブ。「イチ、ニ、サン、ジャーンプ」と日本語でカウントしながら得意のジャンプを披露した。193センチの大型FWは、21.7メートルの仁王門の前でも、まるでゴール前のような迫力を見せている。

なお、昨年のオフには、ローマの同僚で親日家のMFダニエレ・デ・ロッシが来日。東京や大阪、京都、奈良、広島を観光した。また先月末にはユヴェントスのMFクラウディオ・マルキージオも東京を訪れている。

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最終更新:6/5(火) 12:12
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