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月亭方正 つらい仕事は「年末の…」早くも蝶野の影におびえる

6/5(火) 22:31配信

東スポWeb

 落語家・月亭方正(50)が5日、大阪市内で行われた読売テレビの情報バラエティー番組「大阪ほんわかテレビ」(金曜午後7時=関西ローカル)の公開収録に参加した。

 ファンからの質問タイムで、女性ファンから「仕事で楽しかったこと、つらかったこと」を聞かれると「楽しいことはいっぱいあるけど、苦しいことは年末の…」と切り出し、会場は大爆笑に包まれた。

 大みそか恒例の日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しスペシャル」で、プロレスラー・蝶野正洋(54)からビンタを受けるシーンはもはやおなじみ。「9年連続でやられてるんです。年末に蝶野という気の狂った人に思いっ切りビンタされるんです。意味が分からないです。今年もやられるやろなぁ」と早くも戦々恐々だ。

 そんな方正に、桂南光(66)が「25周年で蝶野さんが来てます」と話すと、方正の顔からは見る見る血の気が引いた。これは冗談で、南光は「じゃ、あの子にやってもらおう」と悪ノリし、質問者が壇上へ。「ちょっと待ってよ、何でビンタされなアカンの?」「ビンタは嫌なの! タイキックにして!」などと駄々をこねまくり“ガキ使”の光景がそっくりそのまま壇上で繰り広げられた。

 たむらけんじから「ハヨやってください」と言われると「俺も引っ張る癖がついてて」と苦笑い。結局、尻にタイキックを浴びせられたが、女性の蹴りとあって威力はいまひとつ。会場からは微妙な空気が流れたが、方正は「ありがとう。ありがとう」と、大喜びで質問者を客席へ帰らせた。

最終更新:6/5(火) 22:42
東スポWeb