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土田晃之ロシアW杯の西野ジャパンに「見ている人も期待してないと思う。だからこそ…」

6/6(水) 16:30配信

東スポWeb

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】ロシア・ワールドカップがいよいよ14日(日本時間15日)に開幕するが、西野朗監督の初采配となる本戦前の国内ゲームでガーナに0―2の敗戦を喫した。試合後、サポーターから痛烈なブーイングが巻き起こり、ワールドカップへの期待感が薄まっている。

 サッカー経験者でもあるナインティナインの岡村隆史は「ガーナ戦を見て、いろんな人が言いますけれども。もうそこまで迫っていますしね。今さら言うたかて、どうしようもない。我々にできることは、もう精一杯応援するということだけですので…」と、なんだか投げやりだ。

 サッカー愛好家の土田晃之も「まぁ、本当にこうなった以上ね、期待するしかないんで。見ている人も、期待してないと思うんですよ。(ワールドカップ1次リーグは)どうせ3敗でしょって。だからこそ初戦が0―0になったら盛り上がりますよ。『一分けた』ってなったら、2戦目のアフリカ勢、なんとか勝てるかもしれないみたいな。正直だから、南米勢に弱いですからね、日本はワールドカップでね。そしたら、最終戦のポーランドも盛り上がるかな、と思いますけどね」と期待を託す。

 また、今回の敗戦を振り返り「何が良かったかっていうと、うまくいかなかったから、じゃあどうしなきゃいけないんだっていうのが明確に分かったことかなと思って。あれ、中途半端に良かったりすると『これ、イケるんじゃないか』っていうんでいくじゃない。それよりはもう徹底的にダメだったから、もっともう守備をちゃんとして。0―0の試合を目標にするぐらいで、なんとかカウンターで1点取れればなっていう」とか。

 ワールドカップを観戦しに行く予定の加藤浩次はポジティブ意見だ。「分かんないよ。やってみなきゃ分かんないよ。うん。コロンビア戦に負けたらもうダメよ。引き分け以上。絶対、勝ち点取ったら、行ける確率、相当高くなると思うよ」と心躍っている。「楽しみなのよ。楽しみゃいいのにって。みんなテンション低いだろ、周り。『ダメなんでしょ?』みたいな感じになってるでしょ。結果、ダメかもしんないよ。それでも楽しんだ方がいいじゃん。勝ったら、絶対変わるから」と前向きだ。

 ちなみに初戦のコロンビアだが「言っておきますけど、すげぇ強いですからね。だから、ハメス・ロドリゲスとか、ファルカオとか言われてるけど、それだけじゃないんですよ。コロンビアって他にもね、いるんですよ」と土田。どうなる日本サッカー!?

【現役放送作家X氏】1967年、東京・神楽坂生まれ。23歳の時にラジオ番組で放送作家デビュー。現在はPTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本を手掛ける。

最終更新:6/6(水) 18:24
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