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7度引退した大仁田厚氏が「70歳で電流爆破デスマッチ」宣言

6/6(水) 6:43配信

スポーツ報知

 4月15日の佐賀県神埼市長選挙で落選した元プロレスラーで元参院議員の大仁田厚氏(60)が5日、横浜市の市立横浜商業高校別科で行われた70周年記念式典で講演を行った。通称「Y高別科」と呼ばれる理容・美容科の学生約120人、OB・関係者ら約200人が聴講した。

 大仁田氏は神埼市長選について「俺の人生はジェットコースターみたいなもの。何度もどん底に落ちて、その度に何度も這い上がってきました。選挙は負けました。だけど純粋に支援してくれた人たちとのご縁が残りました。俺の人生のテーマは『諦めない』こと。だから今回も諦めてません」と語った。

 人生を語っているうちに熱くなり、爆弾発言が飛び出した。「70歳で電流爆破をやりたいなと思っている。七転び八起きと言うしな」と発言し、会場の笑いを誘った。昨年10月31日に7度目のプロレス引退を果たしている大仁田氏だが、自ら考案したノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチへの思い入れは強く、還暦の次は古希での挑戦を胸に抱いているようだ。

 神埼市長選では「かえんば神埼」、「神埼ブランドの宣伝マンになる」などとアピールした大仁田氏は、現職の松本茂幸氏(67)=無所属=の4選を許し、4年後の再出馬を即座に表明。佐賀での永住も宣言している。

最終更新:6/6(水) 6:44
スポーツ報知