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スポーツ長者番付首位にメイウェザー氏返り咲き 1試合で313億円!

6/6(水) 17:07配信

デイリースポーツ

 米フォーブス誌は5日(日本時間6日)、2018年のアスリート長者番付を発表し、1位にはボクシングの元世界5階級王者のフロイド・メイウェザー氏(41)が2億8500万ドル(約313億円)で3年ぶりに首位に返り咲いた。

【写真】313億円を稼いだマクレガーとの一戦

 メイウェザー氏は、宿敵マニー・パッキャオ(フィリピン)との対戦が実現した2015年に3億ドル(約330億円)を稼いでトップだったが、この年に一旦引退。昨年8月に1試合限りの復帰を果たし、UFCのスーパースターであるコナー・マクレガー(アイルランド)に10回TKO勝ちしている。メイウェザー氏はこの試合のファイトマネーの最低保証が1億ドルで、これに有料テレビのボーナスなどが付くため、年収のほとんどをこの一戦で稼いだ。マクレガーも9900万ドル(約109億円)で4位に入った。

 長者番付では2位がサッカーアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの1億1100万ドル(約122億円)、3位がポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナウドで1億800万ドル(約118億円)とサッカー選手が続いた。ロナウドは最近2年間首位だった。

 日本選手では35位の錦織圭が3460万ドル(約38億円)でトップだった。

 以下、長者番付トップ10。

 1位 フロイド・メイウェザー(ボクシング)

 2位 リオネル・メッシ(サッカー)

 3位 クリスティアノ・ロナウド(サッカー)

 4位 コナー・マクレガー(総合格闘技)

 5位 ネイマール(サッカー)

 6位 レブロン・ジェームズ(NBA)

 7位 ロジャー・フェデラー(テニス)

 8位 ステファン・カリー(NBA)

 9位 マット・ライアン(NFL)

 10位 マシュー・スタッフォード(NFL)

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