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マニラで160円、ドバイでは1300円! 世界各地の「ビール1杯」--ドイツ銀行が調査

6/6(水) 20:11配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

フィリピンのマニラもしくはチェコのプラハへ行く計画があるなら、あなたはラッキーだ。世界で最も安くビールが飲める都市の1つだから--。

【画像で分かる】世界の主要都市のビール1杯の値段

ドイツ銀行のアナリストらは世界の主要都市で、外国人が多く暮らすエリアにあるパブでは500mlのビールが1杯いくらで飲めるか、価格調査を行った。データは最新の報告書「Mapping the World's Prices」にまとめられている。

ビールが最も安く飲めるのはフィリピンのマニラで、1.50ドル(約160円)。次に安いのがチェコのプラハで、約1.60ドルだった。

一方、同じ1杯でもノルウェーのオスロでは10.30ドル、シンガポールでは8.30ドル、香港では8.90ドルと、その値段は大きく違う。最も高いのは、1杯12ドルのアラブ首長国連邦のドバイだ。

アメリカの主要都市は全般的に高い。中でも一番高いのがニューヨーク・シティで、7.70ドル。7.40ドルのサンフランシスコがこれに次ぐ。

日本は東京で5ドルと、比較的安い方だ。

[原文:http://www.businessinsider.com/price-of-beer-around-the-world-2018-5]

(翻訳、編集:山口佳美)