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「ペップへのリベンジのためなら週給1ポンドでも…」Y・トゥーレ代理人がPLトップ6加入へ猛プッシュ

6/6(水) 20:45配信

GOAL

マンチェスター・シティからの退団が決まったヤヤ・トゥーレは、プレミアリーグトップ6でのプレーを希望しているようだ。

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2010年にバルセロナからマンチェスター・Cに加入して以降、チームの主軸として活躍したY・トゥーレ。8シーズンで3度のプレミアリーグ優勝に貢献した。

しかし、2016年夏にジョゼップ・グアルディオラ監督が就任して以降、出場機会は限定的に。今シーズンに至ってはリーグ戦10試合に出場したのみと十分なプレー時間は得られず、今夏の退団を発表した。

退団を発表した後、Y・トゥーレはグアルディオラ監督を批判。スペイン人指揮官は「人種差別主義者」ともとれる発言を残すなど、関係性の悪さを暴露していた。

そんなY・トゥーレだが、新シーズンもプレミアリーグに留まることを希望しているようだ。

代理人を務めるディミトリ・セルク氏はフランス『スポルト24』に対し、アメリカ行きの噂があるものの、グアルディオラ監督へのリベンジに燃える選手が週給1ポンド(約147円)のサラリーでもトップ6のクラブからオファーがあれば受け入れるつもりだと話した。

「ヤヤに他国から多くの高額なオファーが届いているが、我々は次のシーズンをグアルディオラへのリベンジに充てることを決めた。マンチェスター・Cのファンにヤヤはまだ終わった選手ではないことを証明する。彼は新シーズンもイングランドでプレーしたいと考えている」

「ヤヤが、イングランドトップ6のクラブに週給1ポンドのフリーエージェントで加入する準備を進めていることを宣言する。ヤヤのような選手にはアーセナルやチェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、リヴァプールのようなクラブが適していると思う。リーダーシップを持ったトップ選手はチームにとって悪い補強にはならないはずだ。高額なサラリーを求めない場合はなおさらだ」

以前には「ポグバに何かしらを教えられる」とマンチェスター・Uへの加入を希望するともとれる発言を残していたトゥーレだが、どのような決断を下すのだろうか。

Goal編集部

最終更新:6/6(水) 20:45
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