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有吉、“国産ウナギ”の高騰に物申す「資源を守っていかないと」

6/7(木) 11:14配信

TOKYO FM+

有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」。5月20日(日)の放送は、アシスタントにタイムマシーン3号の山本浩司とイノシシ太郎(ブラックパイナーSOS 山野拓也)を迎えてお送りしました。


1週間のニュースを有吉にスッキリさせてもらうコーナー「スッキリしないニュース」では、国産ウナギが来年さらに高騰するかもという話題を取り上げました。水産庁の発表によると、今期、養殖池に入れたニホンウナギの稚魚の数は、前年度比28%減となる14tと過去5年間で最低。しかも、その多くは、2019年以降に池上げ予定とのことで、来年の国産ウナギは品薄による高騰が懸念されているそうです。

有吉は「天然ウナギを獲らないほうがいいんじゃないかっていう話も出ているよね。養殖ウナギだって美味しいし」と話し、天然か養殖かは特にこだわりはない様子。さらに、「魚屋さんが言っていたけど、『天然もののマグロとか、日本近海のものばかり“いい!”って言うなバカ』って。外国産のものだって美味しいんだってさ」と続けます。「日本のものがいいからと、日本の資源がどんどん少なくなっているって、由々しき事態ですよ! まいっていますよ、私は。高級志向の人ばっかりで……資源を守っていかないと!」とヒートアップ。

そんな様子に「古舘伊知郎さんの『トーキングブルース』(マイク1本で語る古舘さんの舞台)みたい」と山本がポツリとこぼします。すると、すかさず「お~っと! 日本近海のマグロが今、絶滅状態にあると言うんです! どうですか、お客さん!」と古館さんのモノマネを披露する有吉。しかし、あまりのクオリティの低さからか、「ヤベェ……」と山本らに失笑され、「これ、何が面白いの? 次のニュースにいこうか……」と有吉が果敢に挑んだモノマネは尻すぼみに終わりました。

最終更新:6/7(木) 11:14
TOKYO FM+

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