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銀座・ソニービル跡地が「銀座ソニーパーク」として開園、藤原ヒロシの“コンビニ“など出店

6/7(木) 13:16配信

Fashionsnap.com

 リニューアルのため閉館し地上部分が解体された銀座・ソニービルが、8月9日に「銀座ソニーパーク(Ginza Sony Park)」として開園する。
 
 銀座ソニーパークは、約707平方メートルの地上フロアと地下4階の「ローワーパーク(Lower Park)」で構成。旧ソニービルの特徴的な構造は残しつつ、地下に吹き抜けがあるオープンな垂直立体公園を設ける。「変わり続ける公園」をコンセプトに、実験的な試みをする店舗やイベントを展開する。
 地上フロアのコンセプトは「買える公園」。西畠清順がプロデュースする「アヲ GINZA TOKYO」では、パークに植えられた世界各地から集めた特別な植物を購入できる。また「TOKYO FM」のサテライトスタジオを設置し、東京で支持されている楽曲や東京カルチャーなどを発信。

 地下1階には、コンビニエンスストアをコンセプトにしたショップ「THE CONVENI」が出店。藤原ヒロシをディレクターに迎え、同店限定のアイテムをラインナップする。 地下2階は東京メトロ銀座駅のコンコース、地下3階は西銀座駐車場地下2階と直結。地下4階には、代官山・横浜・京都でクラフトビール専門店を展開するSPRING VALLEY BREWERYの新コンセプトデリ「“BEER TO GO“ by SPRING VALLEY BREWERY」が出店する。16種類のクラフトビールや季節ごとに変わる12種のデリ、グリルなどが提供される。

 銀座ソニーパークは、ソニービルのリニューアルプロジェクトの一環。2020年秋まで公共の場として開園し、その後2022年には「新ソニービル」として開業する予定だ。

最終更新:6/7(木) 13:24
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