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松島輝空 11歳で初のシニア戦デビュー「最初は緊張したけど、2ゲーム目からはいいプレーを出せた」<卓球・ジャパンOP>

6/7(木) 15:56配信

テレビ東京スポーツ

 6日、2018 ITTFワールドツアー ライオン卓球ジャパンオープン荻村杯<北九州市立総合体育館 6月6日~10日>が開幕。男子シングルス2回戦で松島輝空(木下グループ)が11歳でのワールドツアーデビューを飾った。試合は世界ランク37位の強豪・何鈞傑(香港)に0-4で敗れはしたものの第4ゲームでは先にゲームポイントを握るなど健闘。

【動画】ジャパンOP 石川佳純 会場練習

試合後 コメント

Q.試合を振り返って

-自分の中ではいいプレーができたと思うんですけど、大事な場面でサーブ、レシーブがダメだったり、相手のチキータが速くて、そこはいい経験だと思いました。

Q.対戦相手(世界ランク37位・香港の何鈞傑)への作戦は練ってきた?

-ビデオを見てきて、チキータがうまいなと思ったけど、バック前がうまかったんですけど、ソレをうまくフォア前にしようと思ったけど相手に待たれてチキータを打たれたので、そこはもっとチキータされないようにしたいです。

Q.(自分で)いいプレーとだと思ったところは

-いつもより自分から責めれてて、相手に打たれた時にカウンターが打てたところがよかったです。

Q.(大会では初めて)シニアの選手と戦ってみて

-全然違う大会で、環境も違うので最初は結構緊張しました。1ゲーム目は結構緊張したけど、2ゲーム目からは自分のいいプレーを出せたのでよかったです。

Q.輝空君の今後の目標は

-オリンピックで金メダルを獲ることです。

Q.憧れの選手は

-(中国の)馬龍選手です。どこでも両ハンドで打てて、ボールの質が高いのでそこを見習いたいです。

テレビ東京