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西野亮広“借金3億円”返済への募金を一旦中止

6/7(木) 14:04配信

日刊スポーツ

 “借金3億円”の返済に向け寄付金を募っていたキングコング西野亮広(37)が、借金について「一部、誤解を招く表現や演出があった」として謝罪し、寄付金の受付をいったん中止するとした。

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 絵本作家としても活躍する西野は、従来の美術館とは異なるテーマパーク的な要素を詰め込んだ体験型の美術館を建設する計画があり、その費用のため「3億円の借金を抱えた」とブログで告白。借金返済に向けて寄付金を募っていた。

 しかし、7日にブログを更新し「美術館建設の件でご迷惑とご心配をおかけしております。一部、誤解を招く表現や演出があった点、本当にごめんなさい。また、手法についても、こちらの非が多々あったことを認識しております」と謝罪した。

 借金については、現状は「3億円の借金ができるメドが立っている」段階だと訂正し、「3億もの借金が可能とは思えない法人において、すでに借金の契約を結んだとも取れるような表現をして、寄付を募ったことは、誤解を大きく招いてしまい、また寄付をしてくれようとする方も不安に思わせてしまうやり方であったと深く反省しております」とした。

 美術館の建設計画については「もちろん、美術館を作るという目的に関しては遂行するつもりで(今月末に土地の契約に入ります)、詐欺の意図は一切ございません」と強調。しかし「そう思われても仕方ないやり方をしてしまいました。僕の軽率な行動により、美術館建設を応援してくださる方までもが非難されてしまう状況だけは避けたい」として、寄付については「いったんストップして、一度仕切り直させてください」とした。

最終更新:6/7(木) 14:12
日刊スポーツ