ここから本文です

コップを倒すだけでも大丈夫。セクハラを目撃した時にできる「3つのD」とは

2018/6/8(金) 6:07配信

BuzzFeed Japan

見かけたら力を貸せる人になる

ちゃぶ台返し女子アクション共同代表の大澤祥子さんは、「第三者の介入と言うと、すごく大変そうに思えるかもしれませんが、そんなことはないんです」とBuzzFeed Newsの取材に話します。

ハラスメントや暴力に対して、見て見ぬ振りをしてしまった経験はきっと、誰にでもある。

「被害を未然に防ぐことができたという『成功体験』を重ねることが、私たち一人ひとりのエンパワメントにつながります」

「そうやって『もう、見て見ぬ振りをしなくてもいいんだ』という自信をつけることで、性暴力が繰り返されてしまう空気を変えていくことができるのではないかと考えています」

ハンドブックは2万部発行し、東京大学やお茶の水大学、慶應義塾大学など主に首都圏の大学で配布。詳細は、ちゃぶ台返し女子アクションのホームページで確認できます。

伊吹早織

2/2ページ

最終更新:2018/6/8(金) 7:31
BuzzFeed Japan

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事