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7歳男児にわいせつの罪で29歳男に実刑判決 執行猶予中の犯行…「再犯の可能性高い」高松地裁

6/8(金) 16:52配信

KSB瀬戸内海放送

 今年3月、高松市の玩具店で7歳の男の子にわいせつな行為をした男に、高松地方裁判所が懲役1年6カ月の判決を言い渡しました。

 強制わいせつの罪で判決を受けたのは、高松市花ノ宮町の無職、久利悠介被告(29)です。

 判決によりますと、久利被告は今年3月、高松市の玩具店で突然7歳の男の子に抱きつき、口の中に舌を入れました。

 これまでの裁判で検察側は、被告が去年9月にも、女の子2人に対する強制わいせつなどの罪で逮捕され、執行猶予期間中だったことから、懲役2年を求刑しました。
 一方、弁護側は被告は反省していて、治療の意志があることなどから、情状酌量を求めていました。

 高松地裁の浜優子裁判官は「年少者を狙った悪質な犯行で、与えた恐怖や不快感は大きく、再犯の可能性が高い」として懲役1年6カ月の実刑判決を言い渡しました。

KSB瀬戸内海放送

最終更新:6/8(金) 17:01
KSB瀬戸内海放送