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投手大谷、前半戦絶望的=右肘靱帯損傷、GM「手術避けたい」―米大リーグ

6/9(土) 18:14配信

時事通信

 【ミネアポリス時事】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(23)が8日、右肘の内側側副靱帯(じんたい)損傷のため10日間の故障者リスト(適用は7日から)に入った。靱帯修復手術を受ければ、1年以上の長期離脱を強いられることもあり、電話での記者会見に応じたエプラー・ゼネラルマネジャー(GM)は「希望としては手術は避けたい」と語った。

 手術を回避したとしても、前半戦終了までに投手としての復帰は絶望的な状況。指名打者としてファン投票の候補入りしているオールスター戦(7月17日、ワシントン)の出場も流動的となった。 

最終更新:6/9(土) 18:19
時事通信