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あらゆる傾斜&段差が平面に?四輪サスペンション車両「Wesll Leaning Vehicle」

6/9(土) 12:01配信

bouncy

Wesll社が開発した「Wesll Suspension Technologies(WST)」は、すべてのタイヤがそれぞれサスペンションで50°以上傾くことで、車両の性能や安定性を向上させる独自技術だ。既存の車両に装着することができ、ガタガタ道でも安全走行を実現する。

買える?

Wesll社の独自サスペンションシステム「WST」は、公式サイトの問い合わせから、ライセンス契約などの相談を受け付けている。価格などは公表されていないが、ヤマハのスノーモービルやホンダのトライクなどに搭載した実機の映像も公開されている。

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「WST」の搭載車両は大きく分けて、「三輪」「四輪」「スノーモービル」の3種類が公表されている。段差や傾斜に応じて、それぞれのタイヤが50°以上傾くことで、本体は安定したまま走行を可能にする。

特に四輪の「Wesll Leaning Vehicle」は、片側二輪が腰の高さほどある板に乗り上げても、難なく走って行くことが可能。普通の車両なら横転するほどの傾斜がついたコーナーや、ブロックを交互に並べた極端なガタガタ道でも、本体はほぼ傾斜することはないのだ。
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四輪それぞれがぐにゃぐにゃと傾く「Wesll Leaning Vehicle」は、一体どんな乗り心地なのだろうか。車体の安定性を見る限り、オフロードを苦もなく走り抜けることができるはずだ。

WESLL.COM

Viibar.Inc

最終更新:6/9(土) 12:01
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