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IMF専務理事、アルゼンチンの改革支持=マクリ大統領と会談

6/10(日) 7:21配信

時事通信

 【ワシントン時事】国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は9日、アルゼンチンのマクリ大統領と先進7カ国(G7)首脳会議が行われたカナダで会談し、マクリ政権の経済改革を支持する考えを表明した。

 
 専務理事は声明で、改革が「短期的にアルゼンチン経済を強化するとともに、将来的には成長を高め、雇用拡大を後押しする」と強調した。

 IMFとアルゼンチンは7日、500億ドル(約5兆5000億円)の金融支援で基本合意。IMFは20日に理事会を開いて正式決定する見通しだ。 

最終更新:6/10(日) 7:26
時事通信