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杉本、5年ぶり優勝=女子は野中2位、野口3位―クライミングW杯

6/10(日) 11:11配信

時事通信

 【ベイル(米コロラド州)時事】スポーツクライミングのワールドカップ(W杯)は9日、米コロラド州ベイルでボルダリング第6戦の男女準決勝、決勝が行われ、男子で杉本怜(北海道山岳連盟)が5年ぶりに優勝した。

 日本勢は4人が決勝に進み、楢崎智亜(TEAM au)が3位に入り、村井隆一(千葉県山岳連盟)は5位、高田知尭(鳥取県山岳・スポーツクライミング協会)は6位だった。

 女子では野中生萌が2位に入り、野口啓代(ともにTEAM au)は3位となり、W杯4連勝を逃した。 

最終更新:6/10(日) 11:11
時事通信