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大迫 スイス戦守備のやり方に苦言「30分間で死んでしまう」

6/10(日) 7:29配信

スポニチアネックス

 ◇国際親善試合 日本0―2スイス(2018年6月8日 スイス・ルガノ)

 FW大迫が、まさかのアクシデントに襲われた。相手DFとの接触で左腰付近を痛め、前半39分に途中交代した。

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 協会関係者によると、軽症で大事を取ったとみられる。だが、なかなかファウルを取ってもらえず「主審と合わなかったですね」と苦笑いした。

 1トップ出場時は、守備に追われるシーンが多く「相手に走らされて、スプリントして、ボールを奪った時には裏を狙って…。もう少し分担するか、皆でカバーして走る距離を減らして守備をするかは課題。あのやり方だと、どの選手も30分間で死んでしまう」と攻守において不完全燃焼に終わり、もどかしそうだった。