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ソニー、スマホユーザーのためのヘッドホン&イヤホン発売

6/10(日) 12:04配信

Stereo Sound ONLINE

 ソニーから、ヘッドホン&イヤホンの新製品「WH-CH500」、「MDR-EX650AP」が6月23日に発売される。価格はオープンで、それぞれの想定市場価格はWH-CH500が7500円前後、MDR-EX650APは7000円前後となる。

【画像】スマホ操作にも対応したイヤホンMDR-EX650AP

 WH-CH500は、同社ヘッドホンの中ではスタンダードクラスの製品で、オンイヤー(耳載せ)タイプのBluetoothモデル。

 コンセプトは、「スマホの音楽をワイヤレスで手軽に楽しむ」であり、軽量・コンパクトにまとめられたボディには、約20時間のスタミナ駆動を可能にするバッテリーが内蔵されている。140gという軽量仕様ため、長時間の使用でも快適な装着が行なえるという。

 搭載されるドライバーは30mm径のダイナミック型で、Bluetoothの対応コーデックはSBCとAAC。ハウジングには操作ボタンも搭載しており、耳元でプレーヤーの操作ができるほか、本機の操作でSiriやGoogleアプリを起動することも可能だ。

 カラーリングはブラック、グレー、ブルーの3色をラインナップする。なお、本機は有線接続(パッシブオペレーション)には非対応となる。

 有線タイプのイヤホン「MDR-EX650AP」は、同社EXシリーズの上位モデル「MDR-EX650」のリニューアル版で、スマホ対応のリモコン機能を搭載したのが進化ポイント。ケーブルの途中にあるリモコン部分にはマイクも内蔵しているので、ハンズフリー通話も行なえる。

 なお、ハウジングと音導管は真鍮製であり、搭載するドライバー径が12mm、高磁力ネオジウムマグネットを採用しているところなどは、ベースモデルと共通。カラーリングも同様に、ブラスブラックとブラスブラウンの2色をラインナップする。

 その他のスペックとしては、再生周波数帯域は5Hz~28kHz、インピーダンス16Ωとなる。イヤーピース4種類(SS/S/M/L)、キャリングポーチが付属する。

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最終更新:6/10(日) 12:04
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