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小川の最後の対戦相手・青木真也 暴走王引退に「今後出てこない」

6/11(月) 18:38配信

東スポWeb

“暴走王”こと小川直也(50)がプロレス・格闘技からの引退を決断(当サイト既報)したことを受けて、最後の対戦相手となった格闘家・青木真也(35)が11日、自身のツイッターでコメントした。

 2016年2月26日のIGF「GENOME35」で対戦し、STO4連発で失神KO負けを喫した青木は「最後の相手を務めたのは結果的に僕でした」と激闘を振り返ると、続けて「小川さんのキャリアの作り方は本当に賢くて、勉強させてもらいました。小川直也のようなキャリアを作れる選手は今後出てこないでしょう」と暴走王をたたえた。

 また、千葉・我孫子市の市議会議員で“売名王”の異名を取るプロレスラー・澤田敦士氏(34)は、明大柔道部の後輩にあたり、小川からプロレスを学んだとあって「小川直也さんが新たなるスタートをきることになりました。小川さんにプロレスの世界を教わり小川さんなくして今の私はございません。小川さんに改めて感謝申し上げる次第です。小川先輩ありがとうございました」と感謝の言葉を並べた。

最終更新:6/11(月) 18:43
東スポWeb