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西野ジャパンなめられた…コロンビア連盟幹部「強さ感じない」

6/11(月) 5:53配信

スポーツ報知

 対戦国から見た西野ジャパンの評価は低かった。イタリア・ミラノのマルペンサ空港で取材に応じたコロンビア連盟幹部のエドワルド・モレノ氏は、H組のライバルについて聞かれると「ポーランド」と答えた後に、少し間を置き「いや、セネガルかな。(リバプール所属のFW)マネを知ってるだろ?」と答えを返してきた。1次リーグで対戦する3か国で、日本だけは名前が挙がらなかった。

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 眼中にない様子の日本。印象はどうなのか。モレノ氏は「インテリジェンス、速さがあり戦術的だ」と持ち上げつつ「でも、強さは感じない。なぜなら世界の主要リーグで戦っている選手が少ないからだ。コロンビアは多い」と胸を張った。

 両国の代表23人を比べると、昨季欧州5大リーグ(イングランド、スペイン、ドイツ、イタリア、フランス)1部チーム所属の選手はコロンビア13人に対して、日本は11人。差は2人だが、コロンビアはバイエルンのMFロドリゲス、ユベントスのJu・クアドラド、モナコのFWファルカオなど強豪クラブ所属の選手がメンバー入り。モレノ氏は、個の力の差に絶対の自信を持っているようだ。

 コロンビアは14年ブラジルW杯1次リーグ第3戦で日本に4―1と圧勝。ロシアW杯開幕月となる6月に入っても、日本の監督交代を知らない選手がいるなど余裕を見せている。完全になめられた状態の西野ジャパン。何とかひと泡ふかせたいところだ。

最終更新:6/11(月) 11:27
スポーツ報知