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松永幹厩舎の2騎が仏遠征 武豊「今までにないケース。チャレンジとしては壮大」

6/11(月) 12:16配信

サンケイスポーツ

 栗東・松永幹厩舎所属のジェニアル(牡4)とラルク(牝5)の2頭が仏遠征を行うことを10日、松永幹調教師が発表した。

 2頭はともに、7月22日にメゾンラフィット競馬場で行われるレースに出走する予定。ジェニアルはメシドール賞(GIII、芝1600メートル)、ラルクはペピニエール賞(準重賞、芝2100メートル)を予定している。7月5日に出国。現地での預託先は小林智厩舎となる。

 松永幹調教師は「フランスで2、3戦を予定しています」と話し、騎乗する武豊騎手は「今までにないケースで、チャレンジとしては壮大。いろんな可能性が広がってほしい」と意気込んだ。

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