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かつてグーグルの面接で出題されていた超難問16選

6/11(月) 12:11配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

最も成功した企業の採用試験は、時々、明らかに変だ。

回答がなさそうな奇妙な質問をされたり、応募者をスタートラインにすら立たせないような基準があったりする。

【イメージ画像】グーグルの面接で出題されていた超難問16選

グーグルはかつて、そうした企業の代表例だった。高い基準と頭を抱えてしまうような質問を設けていた。

実際、グーグルの質問はあまりにも奇抜すぎることがあったため、ついにはすべて廃止された。

2009年、シアトルでジョブ・コーチをしていたルイス・リン(Lewis Lin)は、同氏の顧客がグーグルの面接で聞かれた質問をリストにまとめた。

Business Insiderは、同氏がまとめた140個の質問の中から、最も変な質問を16個、選んだ。

将来、グーグルで働きたいなら、こうした質問がなくなったことに感謝しよう。
1.1シアトルの全ての窓を掃除するとしたら、いくら請求しますか?

2.マンホールのふたは、なぜ丸い?

3.あなたは友人のボブがあなたの電話番号を知っているかどうか確認しなくてはならない。だが、ボブに直接聞くことはできない……、

あなたはカードに質問を書いてイヴに渡さなければなりません。イブはカードをボブに渡し、ボブからの返事はイヴがあなたに渡します。

ただし、イヴがあなたの電話番号を知ってしまうことを防ぐために、ボブには返事を暗号化して書いてもらわなければなりません。あなたは、質問以外にカードにどう書けばよいでしょうか?

4.ピアノ調律師は世界中に何人いる?

5.ある村には100組の夫婦が住んでいて、夫は全員、浮気している……、

妻は全員、村の夫以外の男性が浮気したらすぐに分かります。ですが、夫の浮気は分かりません。村には不倫を禁じる法律があります。夫の不貞を証明できる妻は、その日のうちに夫を殺さなくてはなりません。この村の女性は、決してこの法律を破りません。ある日、村の女王が村を訪れ、最低でも1人の夫が不貞を働いていると告げた。何が起こりますか?

6.ある男性が車をホテルにぶつけたら、全財産を失った。何が起きた?

7.時計の長針と短針は、1日に何回重なる?

8.アメリカでは毎年、掃除機が何台作られる?

9.サンフランシスコ市の避難計画を考えてください。

10.「dead beef」の重要性を説明してください。

11.電話で、ある番号をダイアルした場合、数字に関連付けられた文字からどんな単語/文字列を作ることができますか?

12.あなたの身長は5セント硬貨(直径約2センチ)くらいに縮み、体重もそれに比例して減った。ただし、密度は元のままです。そして、ミキサーの中に投げ込まれました。60秒後にミキサーが回り始めます。どうしますか?

13.ゴルフボールは、スクールバスに何個入りますか?

14.あなたは卵を2つ持っていて、100階建てのビルに入ることができます……

卵は頑丈かもしれないし、割れやすいかもしれない。つまり、1階から落としただけで割れるかもしれないし、100階から落としても割れないかもしれない。2つの卵の性質は同じとする。

あなたは、落としても卵が割れない、最も高い階を突き止めなくてはならない。さて、卵を何回、落とさなくてはならないでしょうか? その過程で、卵を2つとも割ってしまっても構わない。

15.A地点からB地点に行かなくてはならない。だが、行けるかどうか分からない。どうしますか?

16.「データベース」を8歳の甥に3つのセンテンスで説明してください。

解答を見てみよう。

http://www.businessinsider.com/answers-to-google-interview-questions-2012-11

※リンク先の解答は英語です。

※敬称略

[原文:http://www.businessinsider.com/hard-google-interview-questions-2016-10]

(翻訳:Yuta Machida、編集:増田隆幸)

最終更新:6/11(月) 12:11
BUSINESS INSIDER JAPAN