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ドバイ国際空港のエミレーツ・ビジネスクラス・ラウンジに行ってみた

6/11(月) 20:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

空港での過ごし方は様々。

できるだけ短時間で済ませたい人もいれば、筆者の同僚のように、ターミナルのいろいろな施設を楽しみ、空港で1日を過ごす人もいる。

【写真あり】ラウンジに行ってみた

個人的には、筆者はフライトの数時間前に空港に着くようにしている。フライトに乗り遅れてしまうことがとても心配だから。

だが、最近、アラブ首長国連邦のドバイからニューヨークまで飛んだときには考えを改め、シンプルにエミレーツ航空のビジネスクラス・ラウンジを楽しむために、2、3時間前に空港に向かった。

ドバイ国際空港のターミナル3には、宮殿のようなエミレーツ航空のビジネスクラス・ラウンジが3つあり、同時に4600人以上が利用できる。

詳しく見てみよう。
(※全ての写真は記事上部のリンクからご覧になれます)

チェックインとセキュリティチェックを済ませ、ターミナル3のコンコースAに向かった。短時間だがシャトルに乗り、さらにエレベーターで出発ロビーのフロアに向かった。

もう1つ、別のエレベーターに乗って、ビジネスクラス・ラウンジに到着。ターミナルに3つあるうちの1つ。通常はビジネスクラスの乗客、および得意客が利用可能。だが、その他の乗客も100ドル(約1万円)で利用することができる。

空港のラウンジは大体、フロア内で数部屋に分かれているが、エミレーツ航空のラウンジはフロア全体を占めている。とても広い。2500人以上が利用できる。

1つ下のフロアは、ファーストクラス・ラウンジ。

さらにその下が出発ロビー。様々な免税店が見える。

ラウンジは2つに分かれている。同じデザインで中央のチェックイン・エリアでつながっている。端から端まで歩くと12分もかかる。信じられない。

充実したアメニティ。世界中の新聞の最新版が揃っている。Business Insiderのようなオンラインメディアが読みたい人は、高速Wi-Fiを無料で利用できる。会議室や設備の整ったビジネス・センターもある。

リッラクスしたければ、スタイリッシュなシガー・バーも。

静かなエリアもある。

パーティションで囲まれた休憩スペースで仮眠できる。

イタリア製の大理石の廊下の先は……

ロングフライト前の人、あるいはロングフライトを終えた人のためのシャワー。

落ち着いた雰囲気を作り出すために、必ず水を使った演出が取り入れられている。

小さな滝の向こうにはバー。バーはたくさんある。

ラウンジの掛け時計は全てロレックス製。

フードとドリンクは、2つのブッフェ・スタイルのダイニングエリアで。

朝食には、洋食、郷土料理のほか、焼きたてパンや、

フレッシュなフルーツ。

ダイエット中で飲み物だけという人にはカクテルや、

ビールもある。

甘党の人はアイスクリームのカートをチェック。

筆者は朝食の定番、オムレツ、ポテト、ビーンズ、マッシュルーム、ビーフ・ソーセージをチョイス。朝からビーフ・ソーセージは微妙だったが、他は全ておいしかった。

だが一番良かったことは、エアバスA380スーパージャンボを見ながら食事ができたこと。

[原文:http://www.businessinsider.com/emirates-dubai-airport-business-class-lounge-tour-photos-details-2018-1]

(翻訳:Ito Yasuko/編集:増田隆幸)

最終更新:6/11(月) 20:13
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