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町屋の景観や復旧状況を伝えるパネル展

6/12(火) 17:42配信

RKK熊本放送

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熊本市役所では、城下町に残る町屋を紹介する景観パネルが展示されています。
このパネル展は、6月1日の「景観の日」にあわせて市が毎年企画しているものです。
黒の漆喰の壁が特徴で、市の「景観重要建造物」に指定されている大正6年建造の西村邸をはじめ、城下町に残る町屋など20の歴史的な建造物について、震災からの復旧状況もあわせて紹介されています。
また、今年は初めて崇城大学の学生が研究課題として作成した「新町古町今昔地図」も並びました。
城下町の風情ある景観を次の世代へ残していきたいと、熊本市は熊本地震からの町並み復旧のための費用を補助する事業を創設しています。
このパネル展は15日までです。

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最終更新:6/12(火) 17:42
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