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「JOJOスマホ」が2台そろうと何が起きる? 漫画家と編集長で「ジョジョニケーション」してみた

6/12(火) 6:05配信

ITmedia Mobile

 「ジョジョの奇妙な冒険」が好きすぎて身の回りのアイテムをジョジョグッズで固めている漫画家サダタロー氏。NTTドコモが3月に発売したジョジョコラボスマートフォン「JOJO L-02K」も当然、予約開始直後に予約完了、無事購入できました。

【漫画】全2ページ41コマ

 しかし、L-02Kは価格が12万5712円(税込)でしかも「月々サポート」での月額割引なしというかなりの高コスト仕様。JOJOスマホのことを友人に自慢しても、値段でドン引かれてジョジョ談義ができない……。そんなサダタロー氏の悩みに応えるべく、ITmediaきってのジョジョ好きであるMobile編集部の田中聡編集長と対談の場を設けてみました。

 JOJOスマホの開発テーマは、「ジョジョニケーション」。接点のなかった人どうしでも、ジョジョを介することでコミュニケーションのきっかけとなり、何気ない会話もジョジョのキーワードがちりばめられたような内容になる。そんな行為をジョジョニケーションと定義し、それをもっと盛り上げられる端末としてJOJO L-02Kが開発されたと、NTTドコモ プロダクト部 第一商品企画担当の津田浩孝氏がITmedia Mobileのインタビューに応えています。

 では、普段話す機会がないサダタロー氏と田中編集長はどうだったかといえば、漫画の通り一瞬で打ち解け和気あいあいとした雰囲気に。実は近い世代だったということも分かり、話は中学時代に読んでいた週刊少年ジャンプ作品まで飛んでいきました。

 ジョジョ好きの間にはやはり「引力」のようなものがあるのかもしれませんね。

最終更新:6/12(火) 6:05
ITmedia Mobile