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安川電機、ロボット稼働状況AIで分析

6/13(水) 7:15配信

SankeiBiz

 安川電機は、産業用ロボットの稼働状況などを人工知能(AI)で分析するソフトウエアツール「ヤスカワコクピット(YCP)」の提供を始めた。産業用ロボットをはじめとする生産現場の設備や装置を一元管理することで、設備の状態監視や診断、故障予知、機器の異常診断、品質不良の検出などといった生産現場の課題解決につなげられる。YCPは、昨年10月に発表したIoT(モノのインターネット)に関する新コンセプト「アイキューブメカトロニクス」の中核ツールとなる。

最終更新:6/13(水) 7:15
SankeiBiz