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広島・福井が今季初登板で6回4失点 ドラ1同期ハム斎藤は阪神戦で7失点

6/12(火) 20:06配信

スポニチアネックス

 ◇交流戦 広島1―4オリックス(2018年6月12日 京セラD)

 広島の福井優也投手が12日のオリックス戦で今季初登板。6回102球を投げ5安打4失点で、敗戦投手となった。

【写真】梅野に適時内野安打を打たれ先制点を許した斎藤

 2軍では9試合で1勝5敗も、防御率は2・39と安定した投球内容が評価されて1軍に上がった。

 初回は2死から小谷野に不運な内野安打を許したが、吉田正を左飛に仕留めた。だが2回、2死から大城に左越え2ランを浴び先制された。4回にT-岡田の左犠飛、6回にロメロにソロを浴び追加点を奪われた。

 被安打は5だったが、2発の本塁打を含む4失点でマウンドを降りたが「自分の球をストライク先行で投げられた。全然悲観することはないと思う」と前向き。「(1軍で次回登板が)あるかないか分からないが、しっかり準備したい」と声に力を込めた。

 この日は早大の同級生でドラ1同期の日本ハム・斎藤も阪神戦に登板したが4回7失点だった。

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