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ひと目で分かる!歴史的首脳会談 「北」「アメリカ」目線で10のポイントを整理してみた

6/12(火) 6:30配信

FNN PRIME

歴史が動くか…とも注目される米朝首脳会談をめぐっては様々なキーワードが乱れ飛ぶ。

それらをすべてAIにぶち込めばどういう答えが出るのだろうか?

【画像】妥結ポイントはどこだ!?

試しにそのキーワードたちを列挙してみる。(すべてに目を通す必要はないが)

ICBM
核弾頭
不拡散
朝鮮戦争の終結宣言
平和協定・条約
・・・

AIであればさぞかし「リーズナブルな解」を導き出すのかもしれない。

が、今回の主役はあのお2人だ。
AIとはちょっと、いや大きく異なる展開も予想される。

“想定外”の2人 妥結点はどこに!?

そこで、編集部では、あえて細かな要素を削ぎ落し、トランプ大統領と金正恩委員長、それぞれの立場から優先順位を整理してみた。


トランプ大統領は、脅威から米国を守り、戦争を終結させた歴史に残る大統領に。
金正恩委員長は自らの体制を保ったまま国際社会に迎え入れられ、9月9日の創建(建国)70周年を祝賀一色とする。

彼らの本音がそうであると考えて、さして的外れでもないだろう。
いずれにせよ、当日の結果を世界は固唾をのんで見守ることになる。

それでも残る「日本の課題」

だが、12日の結果がどうであれ、日本にとって重要なキーワードは残り続ける。

拉致問題については安倍首相によるトランプ大統領への重ねての直訴により、言及も期待される。

だが、これらの課題の多くは、これから日本自らが解決していかねばならない問題として残る。

最終更新:6/12(火) 7:01
FNN PRIME