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DMMが観光産業に参入、沖縄で開業するエンタメ水族館や国内外での映像展示の開発など

6/12(火) 13:20配信

トラベルボイス

DMM.com(DMM)は先ごろ、沖縄県で水族館とリゾート関連の企画運営を行なう子会社「DMM RESORTS」を設立した。

DMMでは沖縄県豊見城市に、「DMMかりゆし水族館」を2020年上半期に開業する予定を発表しており、今回設立した子会社はその開業準備に取り組む。DMM RESORTSのコーポレートサイトの事業内容には、「水族館およびエンタテイメント・リゾート関連全般の企画運営、映像展示の開発、その他」と記載がされており、同水族館以外の展開の可能性もうかがえる。

新会社内には映像展示の開発部門「Creative Studio Mzo(ムゾウ)」を設定し、水族館の映像展示のみならず、国内外で幅広く活動していく予定であることも発表している。

DMMかりゆし水族館は、大和ハウス工業が開発するショッピング内に開業を予定。地上3階層構造の1、2階部分・延床面積8066平米の広さに、沖縄地方を中心とした動植物をダイナミックな演出で展示。「“世界初”の最新映像技術を駆使した新しいエンタテイメント水族館」をテーマとし、初年度は210万人の入場を目標としている。

新会社の概要は以下の通り(コーポレートサイトより)。

・会社名:株式会社DMM RESORTS
・本社所在地:沖縄県豊見城市字豊崎3-59
・東京オフィス:東京都港区六本木3-2-1住友不動産六本木グランドタワー24 階
・代表者:代表取締役 市川大介氏
・設立日:2018年5月24日
・事業内容:水族館およびエンタテイメント・リゾート関連全般の企画運営、映像展示の開発、その他
・URL:https://dmm-resorts.co.jp

トラベルボイス編集部

最終更新:6/12(火) 13:20
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