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長澤まさみの“投げキッス”に大反響 『コンフィデンスマンJP』最終回

6/12(火) 11:27配信

クランクイン!

 女優の長澤まさみ主演のドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の最終話が11日に放送され、ラストシーンで長澤が見せた“投げキッス”にハートを撃ち抜かれた視聴者が続出。また彼女の熱演に「新たな代表作」という声も寄せられた。

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 ボクちゃん(東出昌大)は、ダー子(長澤)とリチャード(小日向文世)に、詐欺師稼業から足を洗うべきだと忠告し、二人の元を離れることに。それから1年後、ボクちゃんは詐欺被害にあった鉢巻秀男(佐藤隆太)と出会う。鉢巻は半年前に結婚相談所で紹介された女性に結婚詐欺に遭い、全財産の3000万円をだまし取られていた。

 鉢巻が描いた女性と結婚相談所所長の似顔絵を見たボクちゃんは、それがダー子たちであると確信。ボクちゃんは鉢巻と共にダー子が暮らすスイートルームを訪れ、真相を確かめようとする。しかし、鉢巻の態度が急変。さらに部屋に黒服の男数人が乱入してくる…。

 黒服を引き連れてきた鉢巻の正体は、15億円を奪われた中国マフィアの親分の息子だった。鉢巻は父親から15億を奪った張本人を探るため、リチャード、ボクちゃん、ダー子を個別に尋問。その中で彼らの過去や本名が明かされるという展開に。

 リチャードは妻子がいた元セールスマン、ボクちゃんは詐欺師の母親の存在が暴かれた。そして児童養護施設で育ったダー子は、寡黙だった少女時代、職員から“少し駄々っ子にならないと”と励まされ、そこから通称が“ダー子”になったことも明らかに。これには視聴者から「駄々っ子からダー子」「ダー子はそこからか!!!」などの反応が。

 クライマックスでは、鉢巻が3人を銃撃。意気揚々と部屋を引き上げるが、実はダー子はこの復しゅう計画を事前に知っていて、銃も偽物にすり替え済み。さらに五十嵐(小出伸也)を使い、3人の過去についての偽情報を吹き込んでいたことも判明。これにSNSでは「ダー子さん最高」「ダー子って本当にすごい」「騙されたー!!」などの声が殺到した。

 エンディングでは、最終話が第1話へとつながるストーリーだったことも判明した。長澤扮するダー子が投げキッスでドラマを締めくくると視聴者からは「ダー子の投げキッス超絶可愛い!」「最後のダー子の投げキスにやられた」「長澤まさみさんはこれ当たり役だと思う」「ノリノリで最高のドラマだった」「長澤まさみにとっては新たな代表作」など賞賛の声が多数寄せられた。

最終更新:6/12(火) 11:29
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