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DeNA大和、練習中に頭頸部打球直撃で緊急搬送

6/12(火) 17:20配信

日刊スポーツ

 ロッテ-DeNA1回戦(ZOZOマリン)の試合前練習中、DeNA大和内野手(30)が、打撃練習の打球を頭頸部(けいぶ)に受け、救急車で千葉・習志野市内の病院に緊急搬送された。

【写真】打撃練習の打球が直撃し担架で搬送されるDeNA大和

 大和は遊撃の位置で守備練習中だった。グラウンドに担架が運び込まれ、周囲を青いタオルで隠されながら、球場から運び出された。

 ラミレス監督は大和を「7番遊撃」で先発させる予定だったが変更し、柴田を「8番遊撃」で起用。

 同監督は「診断が出ててから、これからどうするか決めたい。細かいことは分からない。(打球直撃の直後は)目は開いていて、トレーナーの人としゃべっていた」と説明した。

最終更新:6/12(火) 18:56
日刊スポーツ