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高校生なりたい職業で人気の公務員!どんな仕事があるの?

6/12(火) 9:40配信

スタディサプリ進路

男子高校生の将来なりたい職業1位の公務員。女子高生では4位。

全体でみても2位と、高校生から人気の高い職業の公務員(※)。

「女性が働き続けるための環境が整っていることが多い」「子どもはスポーツをしてきており、体力もあり、向いていると思う」などの理由から、将来子どもには公務員になってほしいという保護者も多い。

みんなは公務員にどんなイメージをもってる?

「役所で働いている人」「街の安全を守る警察官」「消火活動をする消防士」…
すべて正解だけれど、公務員はそれだけではない。

海の安全を守る「海上保安官」や、違法薬物を取り締まる「麻薬取締官」なども公務員。

公務員にはどんな仕事があるの?詳しく見てみよう!

(※)リクルート進学総研調べ 期間2017年9月15日~10月26日 第8回「高校生と保護者の進路に関する意識調査」より

「地方公務員」と「国家公務員」の大きく2種類がある
公務員には、地域の住民たちのために働く「地方公務員」と、国づくりに貢献するために働く「国家公務員」とがある。

同じ公務員の仕事でも、仕事や試験内容が違うので、確認しておこう。

地方公務員

地域の人々の暮らしに役立つことが仕事

【どんな仕事?】
各都道府県の市・区役所などで働く一般職員や、公立の学校で働く教育職員、警察で働く警察官など、すべて地方公務員。生活とのかかわりが深いから、仕事のイメージもつきやすいはず。

仕事内容は「地域にかかわることすべて」。

教育、治安、消防、水道、交通、文化事業などさまざまなものがある。

大きく、「行政職」と「技術職」に分けられ、技術職のほうが“土木”や“建築”などの専門知識を生かした仕事をする。

市・区役所で働く地方公務員の仕事を例にすると、戸籍住民登録や証明書の発行などの窓口業務から、道路や公園、公共施設などの整備・管理、福祉や教育に関連した相談対応、災害対策などさまざま。

また、その都市の産業を盛り上げ、さらに新しい産業を生む出すために企業を誘致したり、イベントを企画したりする仕事もある。役所での仕事は2~3年ごとに部局の異動があるため、幅広い仕事を経験することも多い。

地方公務員の仕事をひとことで表すのは難しく、言うならば、「その地域の人々の暮らしに役立つことすべて」が仕事だ。

【どうすればなれる?】
地方公務員の採用試験は自治体や職種によって異なるが、上級(大卒程度)・中級(短大卒程度)・初級(高卒程度)に区分して試験を実施していることが多い。

※この区分は基本的に試験の難易度の目安であり、学歴に応じたものではない。

「行政職」と「技術職」でも試験内容は異なり、技術職のなかでも土木・建築・機械・電気といった区分ごとに、出題内容は違う。

基本的には一次試験は筆記試験、二次試験は面接で、自治体によっては三次試験まであるところもある。

また、教員や警察官などはそれぞれに採用試験があるので、調べてみよう。

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国家公務員

国民の幸せのため、国づくりに貢献する

【どんな仕事?】
国家公務員とは、国に勤務し、国全体にかかわる仕事をする人のこと。

裁判官・自衛官などの「特別職」と、その他の「一般職」とに分かれる。

一般職の中でも、「総合職」と「一般職」とに分かれ、総合職は東京霞が関の各省庁(本省)で、一般職は各省庁の出先機関で働くことが多い。

出先機関とは、財務省なら各地の財務職・税関、厚生労働省なら各地の労働局など。

本省庁で企画・立案されたことを、出先機関が実行している。

国家公務員の仕事の根本にあるのは「国民の幸福」。

国民の生活を豊かにするためのニーズを探り、必要な政策をみつけ、その政策を実現するために法令を立案し、調整して執行することにより、国づくりに貢献する。

以下、いくつかの省庁の仕事を紹介しよう。

●財務省
主に国のお金を扱う仕事。

人々の生活を安定させ、より良くするために必要なお金を集めてその使い方を計画する。

このほか、国と国の経済の結びつきがうまくいくように世界の国々と話し合ったり、正しく貿易が行われるようにルールを決めたりするのも財務省の仕事。

●環境省
環境省の仕事は、震災からの復興・除染、自然環境の保全、自然とのふれいあいの促進、野生生物の保護や国立公園の管理、資源のリサイクルの促進などさまざま。
特に盛んなのが、再生エネルギーの分野。海に浮かぶ風力発電所「浮体式洋上風力発電プロジェクト」も推進している。

●国土交通省
「日本の暮らしを充実させる、日本の経済を活性化させる」ことを目指して、快適に暮らせる日本をつくるため、住まい環境の整備や、地域の交通をより便利にするための政策などを行う。
観光庁、気象庁、海上保安庁も国土交通省の組織のひとつ。
日本の魅力を海外に発信したり、気象や地震情報を提供したりするのも、国土交通省の仕事なのだ。

●厚生労働省
「国民生活の保障・向上」と「経済の発展」を目指して、赤ちゃんから老人まで、国民みんなが安心して一生を送るために暮らしをサポートするのが仕事。
医療保険などの社会保険制度の整備、予防接種などを通じた病気の予防、失業者への就職支援、健康に働ける職場環境づくり、食の安全を守るための検査など、人々の生活に直結する事案を取り扱うことが多い。

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【どうすればなれる?】
国家公務員には「一般職」と「特別職」がある。
自衛官や裁判所職員などの「特別職」はそれぞれの機関が採用試験を実施している。
「一般職」については、国家公務員の人事管理を行う人事院が実施する国家公務員採用試験に合格することが必要となる。
国家公務員採用試験には、
①総合職試験(院卒者試験)・総合職試験(大卒程度試験)
②一般職試験(大卒程度)・一般職試験(高卒程度)
③専門職試験
④経験者採用試験

がある。

総合職試験は、第一次試験、第二次試験ともに筆記試験が課され、論文試験もある。第二次試験は加えて面接も行われる。

一般職試験は、第一次試験が筆記試験、第二次試験が面接となるところがほとんど。職種によっては、身体検査・体力検査などもある。

なお、「国家公務員採用試験の最終合格=採用」ではなく、採用されるためには希望する府省での面接(官庁訪問)を受ける必要があり、面接試験に合格すると採用となる。

専門職試験は、税務職員採用試験、気象大学校学生採用試験などのことで、それぞれ試験時期や試験内容が異なるので調べてみよう。

身近で働いている、公務員の仕事
消防士
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火災や災害の現場で人の命を守り、防災にも努める

【どんな仕事?】
消防士の仕事は大きく
①消火活動 ②救急活動 ③救助活動
に分けられる。

消火活動は、火災現場に駆けつけて消火を行う仕事。逃げ遅れた人がいないかを確認し、人命救助を最優先に、最小限の被害に抑えられるよう消火活動に当たる。

救急活動は消防士の仕事の中で最も頻度が高い仕事で、要請を受けて救急車で現場に急行し、急病人やけが人を病院に搬送する。

救助活動は、火災現場で逃げ遅れた人や、地震や土砂災害で建物の下敷きになった人などを救助する仕事。

その他にも、火災などを防ぐために、建物・消火設備の検査をしたり、消防訓練の指導などを行う「予防活動・防災活動」をしたりすることも、消防士の大切な仕事だ。

【どうすればなれる?】
消防士は「地方公務員」であるため、消防士になるためには、各自治体が実施する消防士を対象とした採用試験に合格する必要がある。

試験は、大卒程度、短大卒程度、高卒程度に区分されていることが多いので、学歴に応じてチャレンジができる。

東京消防庁の消防官採用試験の場合、
一次試験…教養試験・論文試験(作文試験)・適性検査
二次試験…身体・体力検査、口述試験がある。

採用試験に合格したら、各地の消防学校に入学して、必要な知識・技術・規律などを身につける。半年、消防学校で生活を送ったあと、消防本部や消防署に配属される。

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警察官

人々の生活と安全を守るため、防犯活動と、事件・事故の迅速な解決をする

【どんな仕事?】
警察官は、国家公務員である「警視庁」で働く警察官と、地方公務員である「都道府県警察」で働く警察官の大きく2つがある。

警視庁には、国家に関わる公安や警察組織全体の調整、各都道府県の警察を指揮・監督するといった役割がある。

都道府県警察で働く警察官は、地域、交通、刑事などの部門から成り立っている。

犯罪の調査・取り調べ・逮捕を行うのは、刑事警察部門。交番にいる警察官は、地域警察部門の警察官だ。それぞれの部門で、公共の安全や社会の秩序を守るための活動をする。

「人を助けることに喜びを感じる」「気はやさしくて力もち」そんな人にうってつけの仕事だろう。

【どうすればなれる?】
警察官になるには、「警察官採用試験」に合格しなければならない。

採用試験を受けるためには高校卒業以上の学歴が必要で、警察官の採用試験は、一般的に大卒程度、短大卒程度、高卒程度といった形で区分が設けられている。

試験内容は「警察庁」と「都道府県警察」とで異なる。
国家公務員である警察庁の警察官になるには、まずは国家公務員試験をクリアする必要がある。その後さらに、警察庁の採用試験を受ける。

地方公務員である都道府県警察の場合は、各都道府県が行う公務員試験に合格することが条件だ。
どちらも試験は、教養試験・論文試験・身体検査・適性検査・面接試験などが行われる。

採用後は、一部の職種を除き警察学校に入学して、警察官として必要な知識を身につける。

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救急救命士

救急車の中や救急現場で救急救命処置を行うスペシャリスト

【どんな仕事?】
救急現場(主に救急車の中)において、人命を助けるための救急救命処置を行うことが主な仕事。心肺機能が停止状態になった重度のけが人や病人に対しては、救急車内で医師と連絡(メディカルコントロール)を取りながら救急救命処置を行うことができる。

また、自然災害なども多い日本では、通常の救助活動も消防が担当し、救急救命士の資格をもった救助隊員が多く活躍している。その経験と知識を生かして人命救助に携わる。

【どうすればなれる?】
救急救命士になるには、「救急救命士国家試験」に合格しなければならない。

試験を受けるための受験資格も必要で、文部科学大臣指定の大学か厚生労働大臣指定の救急救命士養成校で2年以上学び、定められた単位を取得することで得ることができる。

さらに、救急救命士国家資格を生かした仕事に就くためには、現在、消防士となることがほぼ規定のルートで、各自治体が実施する消防士を対象とした採用試験に合格する必要がある。

救急救命士も消防士同様、地方公務員だ。

救急救命士国家試験の出題範囲は、医療従事者として必要とされる医学知識と治療技術に関するものが多い。救急救命士国家試験と消防士採用試験は出題内容もまったく異なるため、どちらの学習も必要となる。

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国を守る!公務員の仕事
自衛官

日本の領土と国民を守り、国際社会の平和を担うプロ集団

【どんな仕事?】
自衛隊は、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊の3つの組織からできている。
自衛隊の仕事を大きく分けると、
①国の防衛 ②災害派遣 ③国際貢献 の3つがある。

国の防衛は、外国からの侵略を警戒し、必要によっては自衛力を行使することもある。近年の社会情勢を受けて、核、生物・化学兵器などあらゆる事態への備えが求められている。

災害派遣は、地震や火山噴火といった自然災害が発生したときに、国民の命や財産を守ることを目的に捜索や救助、医療、防疫、給水、炊き出しなどを行う仕事。

国際貢献は、国際平和に協力する活動で、紛争地域での平和監視や、大規模災害が起こった国での救助や捜索、医療の提供などを行う。

これ以外にも自衛官の仕事は多くあり、音楽演奏を主な任務とする音楽隊員もいる。

【どうすればなれる?】
自衛隊は、「特別職」の国家公務員。

試験内容は、筆記試験と口述試験、身体検査などがあるが、進路によって異なる。

自衛隊の中核となる「一般曹(そう)候補生」、2年または3年を一任期として勤務する「自衛官候補生」のほか、防衛大学校や防衛医科大学校への進学、また海上自衛隊・航空自衛隊のパイロットを養成する航空学生になるといった進路があり、それぞれに採用試験がある。

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海上保安官

海の安全維持から、救助作業まで。海の危機管理を行うスペシャリスト

【どんな仕事?】
海上保安官の仕事は幅広いが、大きくは「海上業務」と「陸上業務」の2つに分けられる。

海上業務は、密輸や密航など海の上で行われる犯罪の取り締まり、災害や事故が起こったときの救助活動など、海上で発生する問題を解決する。

陸上業務は、海や空で働く海上保安官と連携して、海洋調査、海図の作成、海の交通を整理するなど、幅広い業務を行う。

転覆した船から人命を救助するなど、より専門的な働き方をする海上保安官もいる。

【どうすればなれる?】
海上保安官になるには、海上保安大学校か海上保安学校に入学する必要がある。

どちらの学校も、試験は国土交通省職員の採用も兼ねているため、入学時から国家公務員として扱われ給与が支払われる。

海上保安大学校または海上保安学校の試験に合格することが採用に直結しているとも言え、卒業後は海上保安庁の各部署に配属される。

海上保安大学校は、海上保安庁の幹部職員を育てるために国が設置した省庁大学校。

試験科目は
一次試験…基礎能力試験・学科試験・作文試験
二次試験…人物試験・身体測定・体力検査がある。

海上保安学校は船舶運航システム課程、航空課程など5つの課程に分かれており、それぞれに試験が実施される。基礎能力試験は全5課程にあり、数学や物理などの学科試験は試験種目が課程によって異なる。身体検査、体力検査なども行われる。

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国税専門官

適正に税金を徴収するために調査・チェックする

【どんな仕事?】
財源の確保は、国をきちんと動かしていくうえでとても大切なこと。そのためには個人や企業などの納税者から、適正な税金を徴収することが必要になる。
そこで活躍するのが国税専門官だ。

国税専門官は、
①適正な納税額が申告されているか調査・検査を行う「国税調査官」
②期限までに収められていない税金の催促や滞納処分を行う「国税徴収官」
③悪質な脱税者に対して家宅捜査など強制捜査を行い告発する「国税査察官」
の3つに分かれる。

税金を適正に徴収することは国の存立や国民の幸せに直結する。その責任を負う仕事だけにやりがいは大きい。

【どうすればなれる?】
国税専門官は国家公務員。

国家公務員の人事管理を行う人事院が実施する国家公務員試験のひとつである専門職試験の「国税専門官採用試験」に合格し、採用されることで国税専門官になることができる。

受験資格は、「大卒新卒者および新卒予定者であるか、または人事院が同等の資格があると認める者」とされており、実際、受験者の大半は大卒だ。

また、21歳以上30歳未満という年齢制限もある。

第一次試験は筆記試験で、合格すると個別面談と身体検査の二次試験へ進むことができる。

さまざまな研修が用意されているのも国税専門官という仕事の特徴。

採用後は全員、まずは税務大学校で約3カ月間基礎研修を受ける。

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テレビでもよく見る!?公務員の仕事
刑務官
服役中の人たちの生活指導や職業訓練に当たる

【どんな仕事?】
刑務所で働く刑務官の場合、刑務所内を見て回り問題がないか確認するほか、職業訓練の指導、悩み相談に応じるなどして、受刑者が社会復帰できるようにサポートするのが主な仕事。刑務所の警備業務に就く人もいる。

拘置所で働く場合、拘置所は罪を疑われている人または起訴された人を裁判が終わるまで収容している施設のため、職業訓練や刑務作業などはなく、収容者の逃走や証拠隠滅の防止が主な仕事となる。

【どうすればなれる?】
刑務官は国家公務員で、刑務官になるためには「刑務官採用試験」に合格する必要がある。ほかにも刑務官になるルートとして、「国家公務員Ⅰ種・Ⅱ種」の採用試験、急に欠員が出たときなどに不定期で行われる「刑務官採用選考(公募)」もあるが、刑務官になる人のほとんどは「刑務官採用試験」を選んでいる。

試験において学歴は問われず、受験資格は試験実施年度の4月1日現在、17歳以上で日本国籍の男女。この試験は法務省が実施しており、基礎能力試験・作文試験・面接試験・身体検査・体力検査などがある。

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麻薬取締官
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法学と薬学の知識を生かして、違法薬物を取り締まる専門職

【どんな仕事?】
麻薬取締官は、麻薬や覚せい剤といった違法薬物の不正な売り買い、それにともなう犯罪を取り締まる。

特別司法警察職員とも呼ばれ、刑事と同様に犯罪者と対面したり、捜査や容疑者を逮捕したりすることもでき、小型武器で武装することも認められている。

厚生労働省大臣の指揮の下、違法薬物にかかわる犯罪捜査や医療用として使用される薬物の監督・指導、不正薬物の成分の検査・鑑定などが主な仕事。

また、薬物乱用防止の啓発活動なども麻薬取締官の大切な仕事の一つだ。

麻薬取締官は全国でも300名ほどしかいないため、社会から求められる役割も大きい。

【どうすればなれる?】
麻薬取締官は国家公務員。

麻薬取締官になるには、厚生労働省地方厚生局麻薬取締部の採用試験に合格して採用される必要がある。

採用試験の応募資格は2通りで、「国家公務員一般職試験に合格する」もしくは「薬剤師の国家資格をもつ」ことが条件となる。

まずは4年制大学の法学部、または薬剤師養成課程のある大学を卒業することが近道。

国家公務員一般職試験は「行政」「電気・電子・情報」のどちらかを受験する。試験は基礎能力試験と専門試験、一般論文試験、面接からなる。

薬剤師の国家資格は、大学の薬学部で6年間の薬剤師養成課程を修了することで受験資格を得られ、試験では薬学の専門知識のほかに、法規や倫理も問われる。

麻薬取締部の採用試験に筆記試験はなく、採用面接などにより成績優秀者が採用される。

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公務員とは、国や社会のためになくてはならない仕事

ひとことに公務員といってもその仕事はさまざまで、「携わらない領域はない」と言えるかもしれない。

求められるのは、「将来を見据えた地域づくり・国づくり」に貢献すること。

安心・安全な世の中があり、仕事があり、社会福祉があり…人々の生活を豊かにするために必要なものを国民に提供し、それらを常にアップデートさせていく。

「地域を活性化させ、国をつくる」。簡単なことではないだけにやりがいも大きい。

ここで紹介した以外にも公務員の仕事はあるので、こちらも要チェック!

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