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『だいすけお兄さんの世界迷作劇場』第2弾が始動!

6/13(水) 10:36配信

チケットぴあ

「おかあさんといっしょ」(NHK Eテレ)の第11代うたのお兄さんを卒業後、歌手としてはもちろん、バラエティにラジオ、声優、ドラマと多方面で活躍中の横山だいすけ。そんな彼が「間違いなく横山だいすけの真ん中にあるもの」と言い切るのが、全国各地で公演を行ってきた『だいすけお兄さんの世界迷作劇場』だ。昨年は10万人以上を動員。その大人気ツアーの第2弾が早くも決定した。

横山だいすけの画像

卒業後、初となったツアーを振り返り、横山はしみじみとこう語る。「もう感謝しかないですね。当初は思っていたポイントで笑いが起きない、なんてこともありましたが、それでも一公演一公演大切にやっていく中で、だんだん笑いが起きるようになったり、大きな声で応援をしてくれたり、涙しながら喜んでくれたり。赤ちゃんのような存在だった迷作劇場をここまで大きく育ててくれたのは、観に来てくれたお客さんの力だと思います」

冒頭でも触れたように、横山のこの1年の活躍には目を見張るものがある。そんな多忙を極める中でも、彼が全国を駆け回ってこられたパワーの源とは、いったいどんなところにあるのだろうか。「やっぱり好きなんですよね。歌が好きで、子供が好きで、こういう活動をしていく中でお客さんの目の輝きを見た時に、幸せだなって感じてしまう。つまりこれこそが自分の生き方だと思いますし、自分が人生をかけてやる意味があることなんだろうなと。だからこうして第2弾として再出発出来ることは、僕にとってこれ以上ない喜びです」

卒業後のさまざまな経験が、横山の新たな魅力に繋がっていることは言うまでもない。だからこそ今回の第2弾の内容が気になるところだが…。「構成はこれまでと同じで1部がミュージカル、2部がレビューショーです。前回は『ピーターパン』を題材にしましたが、今回は…『桃太郎』! 『世界迷作劇場』って言うわりには、もう日本に戻っちゃうんですけど(笑)。ただ誰もが知っているお話をちょっとコミカルに、こんなことあるの!?ってものにするのが、迷作劇場ならではの面白さ。さらに今回は、笑いの要素もパワーアップしていけたらいいなと思っています!」

家族連れだけでなく、実は幅広い世代の人々が足を運んでいる『世界迷作劇場』。それは横山のこんな想いに、多くの観客が魅了され、共鳴しているからだろう。「迷作劇場での1時間が、夢のような時間になったらいいなと思いますし、そこから元気や楽しさを充電してもらえたらなって。そしてただ面白おかしいだけじゃない、何か人の心に寄り添えるあたたかさみたいなものを感じてもらえたら、すごく嬉しいなと思います」

西日本公演は、7月21日(土)の大阪・エブノ泉の森ホール 大ホール公演を皮切りに各地で開催。チケットは発売中。8月からは東日本公演も開催。チケットは6月17日(日)10:00より一般発売開始。一般発売に先駆け、6月17日(日)9:30までプリセール実施中。

取材・文:野上瑠美子

最終更新:6/13(水) 10:36
チケットぴあ