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受託手荷物に約1000万円相当の金塊 日本行きの便 女性3人に過料/台湾

6/13(水) 13:05配信

中央社フォーカス台湾

(桃園空港 13日 中央社)桃園市の桃園国際空港で12日、日本へ渡航しようとしていた女性3人の受託手荷物から、限度額を上回る約262万台湾元(約970万円)相当の金塊2188グラムが見つかった。関務署台北関が明らかにした。3人には過料が科される。

台北関によれば、保安検査中に3人の受託手荷物に金塊があるのが見つかった。3人は金塊を25袋に分け、紙に包んだ上で衣服や靴下の中に入れていた。

2万米ドル(約221万円)相当を超える金を持ち出す際には、税関への申告が必要。3人が無申告で持ち出せるのは計6万ドル(約664万円)相当までだった。全ての金塊は一時的に差し押さえられ、限度額超過分に相当する82万台湾元(約304万円)が過料として科される。

(邱俊欽/編集:名切千絵)