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京都学園大、初の8強ならず 全日本大学野球選手権

6/13(水) 22:10配信

京都新聞

 全日本大学野球選手権は13日、神宮球場などで2回戦6試合が行われ、京都学園大(京滋)は0-2で東日本国際大(南東北)に競り負け、初の8強入りはならなかった。優勝候補の東洋大(東都)に10-3とコールド勝ちした九産大(福岡六大学)や慶大(東京六大学)などが準々決勝に進んだ。
 京学園大は先発の高木(1年、吹田)が三回2死二塁から中越え適時二塁打で先制を許すと、四回は1死三塁からスクイズで追加点を奪われた。打線は9安打で好機をつくったが、あと一本が出なかった。
 14日に神宮球場で行われる準々決勝は東北福祉大(仙台六大学)-白鷗大(関甲新)、東日本国際大-慶大、国際武道大(千葉)-徳山大(中国)、九産大-宮崎産業経営大(九州南部)の顔合わせとなった。

最終更新:6/13(水) 22:10
京都新聞