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客にPS4やスイッチで遊ばせた疑い バー経営者ら逮捕

6/13(水) 12:26配信

朝日新聞デジタル

 プレイステーション4やニンテンドースイッチなどの家庭用ゲーム機で遊ばせる「ゲームバー」を違法経営していたとして、京都府警は13日、京都市内の2店舗の経営者ら男3人を著作権法違反(上映権の侵害)の疑いで逮捕したと発表した。12日夜に店を家宅捜索し、ゲーム機やソフトなど計1183点を押収した。

 生活保安課によると、逮捕したのは同市中京区の「GAME BAR CLANTZ(クランツ)」経営者の西尾勇樹(32)=同市北区紫野下石龍町=と、下京区の「アミューズメントBAR カラフル」経営者の鯉島良(32)=下京区中堂寺坊城町=の両容疑者ら。4月、著作権をもつ任天堂やカプコンなどの許可を得ず、店内の客に人気ゲームソフト「モンスターハンターワールド」「マリオカート8デラックス」などで遊ばせた疑いがある。いずれも容疑を認めているという。

 クランツは飲食費別で1時間500円、カラフルは90分3千円だったという。任天堂やカプコン、ソニーが5、6月に両店を告訴し、府警が捜査していた。

朝日新聞社

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