ここから本文です

ハッセルブラッド、X1D用レンズ2本に最新ファームウェア

6/13(水) 15:53配信

Impress Watch

ハッセルブラッドは6月13日、ミラーレスカメラ「X1D」用の交換レンズ2本に最新ファームウェアを提供した。不具合の修正を含む。

【この記事に関する別の画像を見る】

■XCD 4/21mm(Ver.0.5.23)

最小絞りをF22からF32に修正。

最初期ロットのファームウェアでは最小絞りがF22だったが、これを適用することでF32まで使用できるようになる。

■XCD 3,5/120mm(Ver.0.5.23)

XCD 120mmのAF駆動範囲の選択によりMFが制限されていたバグを解決。

同レンズはAFの駆動範囲(フォーカスレンジ)が「すべての距離」「近距離」「遠距離」から選択可能だが、これがマニュアルフォーカスにも影響を与えるバグがあったため修正した。

デジカメ Watch,本誌:鈴木誠

最終更新:6/13(水) 15:53
Impress Watch