ここから本文です

京都学園大、9安打も零敗 坂根監督「攻めが淡泊だった」

6/13(水) 14:43配信

スポニチアネックス

 ◇第67回全日本大学野球選手権大会第3日 2回戦 東日本国際大2―0京都学園大(2018年6月13日 神宮)

 京都学園大が9安打を放ちながら零敗。初回の無死三塁を逃したのをはじめ、再三得点圏に走者を送ったがホームベースは遠かった。

 「相手の投手に要所でいいピッチングをされてしまった。ちょっと攻めが淡泊だったかな」坂根耕平監督は好機に1本出ない打線を悔やんだ。

 来年4月からは大学の名称が京都先端科学大に変更になる。「校名が変わった1年目に上位に行けるよう頑張ります。まだ(秋の)神宮大会もありますし。これからの選手が多いし楽しみです」と気持ちを切り替えていた。