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日本ハム打線、強力援護=主軸つながり一挙6点-プロ野球

6/13(水) 23:06配信

時事通信

 日本ハム打線が見事につながった。2番の大田から近藤、中田と3連続適時打。さらにレアードが仕上げの3ラン。一挙6点を奪って逆転した。

 三回に中田の中前打で先制したが、上沢が阪神打線につかまり、四回に3失点。それでも、大田の適時打で1点を返し、近藤も中前打で続いて同点。4番中田は追い込まれてからファウルで5球粘り、左中間に勝ち越しの二塁打を放った。「2死からつながっていたので、自分も勢いに乗ることができた」と中田。この日2三振のレアードにも一発が出て、久々につながりを見せつけた。

 若手投手陣に疲れが出てくる夏場に向け、打線の援護はこれまで以上に必要になってくる。栗山監督は「あそこでよくつないでくれた。素晴らしかった。きのう負けたから、きょうは絶対に勝ってやろうと思ってやっているだけ。とにかくあすのことだけ考える」と気を引き締めた。

最終更新:6/13(水) 23:11
時事通信