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K-DOJOダイナソー、中西&ヘナーレに善戦!パートナーの天山と雪辱望む

6/14(木) 0:00配信

スポニチアネックス

 ◇ライオンズ・ゲート・プロジェクト13 ○ヘナーレ、中西―天山、ダイナソー●(2018年6月13日 新宿FACE)

 ダイナソー拓真(K―DOJO/ダイノストーンズ)、天山広吉(NJPW)―トーア・ヘナーレ、中西学(ともにNJPW)の4人タッグ戦が行われ、トーアがダイナソーをTOAボムからの片エビ固めで仕留め、10分33秒の末に勝利を飾った。

 ゴング前からダイナソーのトゲトゲしい姿にクレームをつけた中西は、試合途中に尻尾を捕らえてガブガブ噛みつきダメージを与えた。前半は中西にタジタジだったダイナソーはこれで瀕死(ひんし)寸前だったが、タッグを組む天山のモンゴリアンチョップで弱ったトーアをここぞとばかりに襲撃。トゲトゲしい姿にも軽快なフットワークを見せて攻撃の嵐。ところが、最後はトーアのパワーに逆転を許し、寸前で白星を逃した。

 勝利を飾った中西だが、「ダイナソーが人間かもしれないと聞いたから、試合中にあいつの尻尾つかんだけど、うまく逃げられた」と悔しそうな表情。天山は「あんなん負けたうちに入らんよ。ダイナソーまだまだ可能性あると思うし、このまま終わらんからな。いくら見た目がアレでも気持ちがあるから」とリベンジに意欲を示した。

 隣で天山の言葉を聞きながらダイナソーは「フンガフンガ」を繰り返す。必死な顔には雪辱を望む姿が映った。