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TAKAHIRO、主演作でせりふ二言のみ「やり甲斐がありました」

6/13(水) 14:54配信

オリコン

 EXILE TAKAHIROが13日、都内で行われたアジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2018』(略称:SSFF&ASIA)の内のイベント『「ショートフィルムの魅力」 powerd by ネスレ日本~』に出席。主演を務めたショートフィルム『カナリア』(松永大司監督)の撮影を振り返り、「せりふが二言くらいしかなくて、大丈夫なのかと思いながら挑ませていただきました」と明かして驚かせた。

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 TAKAHIROは「言葉にできない葛藤をどう表現していくか、役者としてスタートに立たされた気分。難しかったですがやり甲斐はありました」とにっこり。興味津々のLiLiCoから「ルックスも全然違いましたよね」と指摘されると、「東日本大震災に沿った作品だったので、見た目から変えなきゃいけないかなと思ったけれど、監督からは逆に何もするなと。TAKAHIROとしてそのまま立っていていいけれど、EXILE TAKAHIROを消してくれと言われました」と役作りについて説明し、LiLiCoは「消せていました。このフェロモンがなかった」と驚いていた。

 また、SSFF & ASIA代表を務める別所哲也から監督挑戦を勧められたTAKAHIROは「役者としてまだまだ学ぶべきことがたくさんあるので」としつつ、「いつかはそういうことをやってみたい。『ブルーバレンタイン』という映画が好きなので、日常を切り取ったものをやってみたいです」と語っていた。

 そのほか、「ネスレシアター」のショートフィルム『わかれうた』で監督も務めた黒木瞳も出席。オープニングトークでは、ネスレ日本株式会社 代表取締役社長兼CEO 高岡浩三氏と別所がビジネスの観点からショートフィルムを語り合った。なお、別所とTAKAHIROが対談した映像が、ネスレアミューズの公式ホームページなどで公開中。

最終更新:6/14(木) 15:55
オリコン