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広島の魅力をPR 観光親善大使に女性3人

6/13(水) 16:22配信

産経新聞

 広島の魅力をPRする「2018広島観光親善大使」に12日、広島市内の女性3人が決まり、市役所で会見。「新しい広島の観光の魅力を紹介したい」などと抱負を語った。

 3人は大学3年の西崎佳子(かこ)さん(20)=安佐南区、会社員の小島愛実さん(23)=同、大学2年の熊谷紗季さん(19)=中区。任期は1年間。

 市の外郭団体・広島観光コンベンションビューローの募集に応募した43人の中から2回の面接を通して選ばれた。会見で西崎さんは「3カ月に1度、市内で開かれているアカペラのライブなど、広島の新しい魅力を紹介したい」、小島さんは「スポーツや四季のイベント、豊富な観光資源を通し、広島の魅力を伝えたい」、熊谷さんは「お好み焼きなどの食べ物やスポーツを通じて、人とのつながりを大切にしていきたい」とそれぞれ話した。

 3人は7月28日夜に南区で開かれる「2018広島みなと夢花火大会」でデビュー。年60回程度の市内外の観光キャンペーンやイベントなどに参加する。

最終更新:6/13(水) 16:22
産経新聞