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「ういろう」は愛知県モノと山口県モノどっちがおいしい?

6/13(水) 20:15配信

投信1

”もちっ”とした食感が特徴の「ういろう」。小腹がすいたとき、お茶のお供として楽しめるういろうを、名古屋駅でお土産に買ったことがあるという方も多いのではないでしょうか。

愛知の「ういろう」山口の「外郎」の写真を見る

ういろうといえば愛知県を代表するお菓子というイメージがありますが、実は外郎(ういろう)は山口県を代表するお菓子でもあります。その、ういろうを巡って議論が巻き起こりました。

「ういろう」は愛知県の名産? それとも山口県?

投信1編集部の編集会議での一場面。

山口県人の編集部員が愛知県人の編集部員に「山口の外郎(ういろう)は愛知のよりうまい」と言い切る場面がありました。

すると愛知県人がこう言い返します。

「山口のういろう?  ういろうといえば愛知でしょ。山口のういろうなんて食べたことないし、そもそも聞いたこともない」

お互い「こっちのほうがうまい」と言い合うばかりで、一向に収まりがつきません。

そこで後日、山口県から出張で東京に来る人に山口のういろうを買ってきてもらうことに。また、愛知県人は実家から愛知のういろうを送ってもらい、ういろうの食べ比べをすることになりました。

愛知県のういろうはお土産の代名詞

愛知県人が今回、実家から送ってもらったのは青柳総本家の「ひとくちういろう」。

愛知のういろうは、食べた後にしっかりとおなかにたまる、食べ応えのあるお菓子です。

また「ひとくちういろう」はしっかりと密封されているので日持ちがし、お土産には最適です。味のバリエーションも豊富ですが、抹茶味は特に美味しく感じます(もちろん個人差はあります)。

愛知県人いわく「久しぶりに食べてみて、子供の時からの味そのままで、あらためて愛知のういろうは懐かしさとともにうまい」。

山口県の外郎は驚異の○○感

さて、山口県からお土産として持ってきてもらった外郎(ういろう)。今回は御堀堂の「黒外郎」と「白外郎」です。

東京への出張ついでに持ってきてくれた人はこう言い残し、別の仕事に向かいました。

「本当は生外郎を食べてもらいたいのだけれど・・・」

さて、山口の外郎の包装を開けてびっくり。山口の外郎は愛知のういろうと違って、きめが細かく、つやつやしています。

そして山口の外郎は、愛知のういろうでは感じることのないプルプル感があります。

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最終更新:6/13(水) 20:15
投信1