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サッカーJ1コンサドーレ、カーリング参入 北京五輪を目指す

6/13(水) 6:05配信

北海道新聞

男子チームを7月設立

 サッカーJリーグ1部(J1)北海道コンサドーレ札幌の関連法人が、7月に男子カーリングチームを設立する。道内外の有望選手を集め、2022年の北京五輪出場を目指す。

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サッカー以外への参入は2例目

 コンサドーレのサッカー以外への参入はバドミントンに続き2例目。バドミントンと同じく、一般社団法人コンサドーレ北海道スポーツクラブが運営する。プロチームではなく、遠征費などを同スポーツクラブが負担するクラブチームとなる。

 チームの中心選手となるのがトリノ、バンクーバー両冬季五輪で女子日本代表監督を務めた、北見市常呂町出身の阿部晋也選手(38)。17、18年の日本選手権準優勝チームのスキップで、今春から同スポーツクラブの職員となった。他の選手とも現在交渉が進んでいる。

サッカーを核に各種スポーツ普及を目指す

 サッカーを核に各種スポーツ普及を目指すコンサドーレは、かねてから冬季競技参入を目指しており、道民の関心が高く平昌五輪で注目度の高まったカーリングに白羽の矢を立てた。

北海道新聞

最終更新:6/13(水) 10:08
北海道新聞