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チタンボディで自然な高域を聴かせるイヤホン、Ar:tioから

6/13(水) 17:04配信

Stereo Sound ONLINE

MMCX対応でリケーブルも可能

 Ar:tio(アルティオ)から、チタン合金削り出しの筐体を採用したイヤホン「RK01」が6月23日に発売される。価格はオープンで、想定市場価格は2万7000円前後となる。

【画像】リケーブル可能、プラグはMMCX仕様

 RK01は、今年2月に発売された「CU1」に続くカナル型のイヤホンで、軽量で剛性が高く、耐食性に優れたチタンを使っているのが特徴だ。

 ハウジング内部には、CU1にも採用された音質調整機構を搭載し、定位感と自然な高域の再生を可能にしたという。その技術は「SkIS」と「s.n.a」であり、SkISはイヤホン使用時に強調されやすい6kHz近辺の音を抑制するもので、結果、耳に優しいサウンドが楽しめるようになる。s.n.aは、左右ハウジングの音響のバラつきを抑える技術で、組み立ての最終段階で微調整を施すことで、音場の揃った再現を可能にするものだ。

 本機はリケーブル対応で、イヤホン側のプラグにはMMCXを採用している。パッケージには、3.5mmステレオミニ、2.5mm4極バランス、4.4mm5極バランスの3種類のケーブルが同梱されているので、好みや組み合わせるプレーヤーに合わせてケーブルを使い分ける楽しみも味わえる。

 主なスペックとしては、ドライバーは10mm径のダイナミック型1基、再生周波数帯域は20Hz~20kHz、出力音圧レベル109dB、インピーダンス18Ωとなる。

 イヤーチップ(S/M/L)、本体収納ケース、プラグホルダーが付属する。

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最終更新:6/13(水) 17:04
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