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秦野市 中学校完全給食に向けて 高橋市長が生徒と意見交換会

6/13(水) 18:22配信

tvkニュース(テレビ神奈川)

秦野市で中学校の完全給食に向けて、高橋昌和市長が生徒たちと意見交換会を行いました。

秦野市の高橋市長が訪れたのは市立南が丘中学校の1年3組です。現在、秦野市内の中学校では、弁当持参を基本にして、牛乳を提供する「ミルク給食」を採用。また、弁当を持参できない生徒のために当日でも対応可能な業者弁当を導入しています。中学校で初めた行われた13日の意見交換会では、市長が昼食を食べながら生徒が考える給食について耳を傾けていました。要望を聞いた高橋市長は中学校の完全給食の実施を公約に掲げていて、校内の給食室で調理する「自校方式」をはじめ、大きく4つの方法で検討しています。給食をめぐって、秦野市の職員などは来月、去年中学校の完全給食を実施した川崎市の給食センターを視察する予定です。

tvkニュース(テレビ神奈川)