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【映像】手製パウチがお母さん代わり 保護された孤児カンガルー

6/13(水) 17:02配信

アフロ

 オーストラリア北部ノーザンテリトリーのアリススプリングスにあるカンガルー保護区の赤ちゃんカンガルー「ミニーマウス」は昨年、母親を失ってここに保護されてきた。
 生後半年のミニーは、24時間態勢でケアを受けているが、パウチトレーニングもそのひとつ。赤ちゃんであることから、通常なら母親のおなかの袋にいるところだが、ここでは手作りのパウチが育児嚢の代わりだ。
 カンガルーは種類にもよるが、袋が要らなくなるまで210~280日掛かるといわれているから、後3カ月ほどはパウチが必要だろう。

(オーストラリア、アリススプリングス、6月13日、映像:Caters/AFLO)

最終更新:6/13(水) 17:02
アフロ