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相模原市の小中学校 「はやぶさ給食」で記念日祝う

6/13(水) 18:22配信

tvkニュース(テレビ神奈川)

小惑星探査機「はやぶさ」が帰還して13日でちょうど8年。宇宙航空研究開発機構、JAXAの施設がある相模原市内の小中学校では、「はやぶさ給食」が振る舞われ、記念日を祝いました。

相模原市内の公立小中学校、あわせて79校で振る舞われた「はやぶさ給食」。この取り組みは、はやぶさが世界で初めて、月以外の天体から物質の持ち帰りに成功したことから「あきらめず努力する心」を伝えようと、6年前から行なわれています。13日の給食には宇宙をイメージした星型のハンバーグカレーに、蓋に現在活躍中の後継機「はやぶさ2」が描かれ中に星や月の形をしたフルーツが入っているゼリーなどが並びました。児童たちは年に1度行なわれるはやぶさ給食を楽しみにしていたということです。

tvkニュース(テレビ神奈川)